この時期になると「税金対策でテナントの家賃を1年間前払いしたい。」という申し出をされる方がいます。
仕組はシンプルで1年間分の家賃を前払いします。
その分が経費として計上できるので、その分、税金対策になります。
(短期年払費用っていいます)
例をあげると・・・
3月決算の会社なので・・・
期間を2015年4月から2016年3月までとしましょうか?
家賃を計算しやすい10万と仮定します。
2015年4月から2016年3月まで家賃を払うと・・・
10万×12ヶ月なので120万円です。
さらに、来期分(1年分120万円)の家賃を2016年3月までに支払うと・・・
2015年4月から2016年3月までに支払った家賃の総計は240万になります。
普通に家賃を払うと120万
短期年払費用を利用すると240万
短期年払費用を利用した方が経費が多くなるので節税になります。
ただし!
次の期間
2016年4月から2017年3月は家賃の支払いがありません
つまり家賃として計算できるのがゼロです
これは節税っていうより、税金の繰り延べかな?
この節税方法、次の期は経営はきつくなるってのは知っておいて
いいかもしれません。
さらに、
すでに1年分の家賃を大家さんに支払っているので
移動しづらいというのはありますしね~
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